コンテンツにスキップ

教員の方へ

あなたの仕事はリンクを送るだけです

本サイトは、学習者(研修医・学生等)が一人で学び、フィードバックを受け、修了証(目録)まで自己発行できるように設計されています。教員・指導医の皆さまにお願いすることは、学習者に下記のようなリンクを送ることだけです。

現在、全3領域(A・B・C)が体験できます。領域A(Unit A-1領域Aクイズ)、領域B(Unit B-1Unit B-2領域Bクイズと実践課題)、領域C(Unit C-1Unit C-2領域Cクイズ)です。

課題として案内するときの文例

Slackやメールにそのままコピーしてお使いください。

【生成AIの使い方 自習のお願い】

「AI事始」というサイトで、生成AIの基本的な使い方を自習してください。

1. 下記リンクからUnit A-1を読み、掲載されているプロンプトを手元の生成AI(ChatGPT/Claude/Geminiなど無料版で可)で試してください。
   URL: https://youkiti.github.io/ai-kotohajime/units/a1/
2. 読み終えたら領域Aクイズに挑戦してください。10問中8問正解で合格です。何度でも再挑戦できます。
   URL: https://youkiti.github.io/ai-kotohajime/quiz/a/
3. 合格すると「目録」を発行できます。氏名欄はニックネームでも構いません。発行した目録の画像を保存し、(提出先: 例 Slackの#〇〇チャンネル / 指導医宛メール)に提出してください。

所要時間の目安は合計30分程度です。登録やソフトウェアのインストールは不要です。

修了報告を求める場合の文例

先日ご案内した「AI事始」領域Aの自習について、目録の発行まで完了した方は、目録画像をこのSlackチャンネルに貼ってください(任意提出で構いません)。氏名欄はニックネームで構いません。

目録は公式な証明ではありません

目録は学習者による自己申告型の発行物です。到達度の目安としてご活用いただき、公式な研修修了の証憑としては扱わないようお願いします。

任意: 15分振り返り会用の問い

グループで軽く振り返る場合は、以下のような問いが使えます。

  1. 実際に試してみて、生成AIの出力に「もっともらしい誤り」はありましたか。どんな内容でしたか。
  2. その誤りに気づけたのはなぜですか。気づけなかった場合、何があれば気づけたと思いますか。
  3. 今後、自分の業務で生成AIを使うとしたら、どんな場面で使ってみたいですか。
  4. 生成AIに入力してはいけない情報として、どんなものが思い浮かびますか。
  5. 今日の体験を踏まえて、周囲の同僚や後輩に一言で勧めるとしたら何と言いますか。

参考資料(任意)

日本医学教育学会 ICT教育委員会シンポジウムの講演資料のうち、教員・指導者の視点から参考になるものです。

  • 淺田義和「生成AIの活用と教育評価」(第1回, 2025-11-20): スライドPDF / 講演動画
  • 小林直人「医学生がレポート課題で生成AIを使ってみた件」(第1回, 2025-11-20): スライドPDF / 講演動画
  • 山本憲「AIの教育利用〜学生教育にAIをどう活用していくか、レポート評価へのAI活用の課題〜」(第2回, 2025-12-16): スライドPDF / 講演動画
  • 村岡千種「生成AIの学生利用に関する大学の取り組み」(第3回, 2026-01-20): スライドPDF / 講演動画